女性と初対面でも会話が弾むたった2つのステップとは。

初めて会った女性と仲良くなりたいけど、どんな会話をすればいいのか分からない…。

そんな悩みを持っていませんか?

会話は女性と打ち解けるためには欠かせないものですが、女性の心理を紐解けば実はそれほど難しいテクニックは必要ありません。

実際、私は超がつく口下手でさらに人見知りですが、そんな私でも初対面の女性と何度も親密な関係になってきました。

ですので、あなたも私が使っている会話術を利用すれば、芸人のように卓越したトーク力などなくたって簡単に女性と仲良くなれます。

今回は、女性と初対面でも会話が弾む2つのテクニックを紹介します。

トーク前に気を付けなければならないポイント

トークテクニックを紹介すると言っておきながら、いきなり違うことをお話しするようで申し訳ないんですが、とても重要なことなのでお伝えしますね。

人は初対面の人間と会った時に、どこで第一印象を決定しているかというと見た目です。

人は見た目だけで8割~9割「あーこの人はこんな人だな」と決めてしまうというもの。そして困ったことにその第一印象は長い間影響するのです。

つまり、女性に第一印象で「あ、この人は生理的に無理」と思われたら、もうその子にとっての恋愛のステージに立つことは難しいということなんです。

ですので、トークテクニックを身につける前に、まずは第一印象で受け入れてもらうことが重要。

見た目が大切と言いましたが、それはブサメンがダメとか、ハゲがダメとかそういう意味ではありません。

もちろん、中にはハゲが生理的に受け付けないという女性もいるかもしれませんが、それは好みの問題なので気にすることではありません。

では、見た目の「どこ」重要なのか、それは清潔感です。

女性のほとんどは、不潔な男性に対して生理的に無理だという感情も持っています。つまり、どんなにイケメンでも汚い男はダメってこと。

最低限の身だしなみができないことには、どんなにトークを磨いたところで女性には届きません。これはすごく大切なことなので、忘れないでください。

身だしなみについては下記記事にて詳しく解説しているので、良かったら参考にどうぞ。

参考:女性が男性に求める最低限の条件は清潔感。清潔感のある男の特徴6つ

初対面の女性と仲良くなれる会話テクニック

それでは本題のトークの仕方について。

女性と親密な関係になれたどうかは、女性の深いプライベートの話をどれだけ聞けたのか、それが重要です。

女性は元々お話しが好きなので、普通のプライベートの話ぐらいなら誰にだってできるものです。しかし、その人の人生観に関わるほどの深い話、過去のトラウマや家族の深い話、過去の恋愛経験など、そんなこと俺に言っちゃっていいの?って思うようなことを聞くことができたらそれはあなたのことを信頼している証。

ですので、初対面の女性と親密な関係になりたいなら、女性から深いプライベートの話を聞き出すことを目標にしましょう。

テクニック1.女性の警戒心を解く

まず初対面の時、男性は緊張すると思いますが、女性の場合は緊張に加えて見知らぬ男性に対して警戒心も抱いています。

女性に警戒心を持たれている時点で、親密な関係になるのは難しいのでなので、初対面の女性と打ち解けるためにはまず女性の警戒心を解かなければなりません。

女性の警戒心と解くために利用するのは自己開示というテクニックです。

女性は、初対面の男性に対して、何を考えているのかどんな仕事をしているのかどんな性格なのか、何もわからないので「怖い」という感情を持っています。単純な力関係で言えば女性が弱い立場ですからね。

なので、まずは女性に「自分」というものを知ってもらうことが大切です。

そこで使えるのが、自己開示です。自己開示とは、そのまま自己(自分のこと)を開示(伝える)することですが、ただ自己紹介しても意味はありません。

「俺は〇〇が趣味なんだよねー」とか

「俺ボーリング得意で最高スコア270なんだ」とか

そんな話題ばっかりだと、女性は「そんなこと聞いてませんけど?」ってなります。

そうではなく、

「俺、初対面だと緊張してうまく話せないんだよねー」

「えーホントに?全然そうは見えないけど笑」

「いや、マジだって!人前で話すのもホント苦手だからプレゼンの前の日とか眠れないしw」

こんな感じで、どんなことを思ったとかそういう感情を交えつつ話していけば、どんなことを考えているのかどんな人なのか、ということが少しずつ女性に伝わります。

少しずつ自分がどんな人間なのかを相手に刷り込んでいく、こうすることによって女性の警戒心を解くことができます。

自己開示の返報性の原理を利用する

実は自己開示には返報性という原理が働きます。返報性の原理なんて言うと堅苦しいですが、

「この季節になると牡蠣ばっか食べちゃうよ」

「えー私も好きー。ガンガン焼きとかヤバいよね」

こんな普段しているような何気ない会話の中に、返報性の原理が働いています。

これは牡蠣が好きという自己開示に、私も牡蠣が好きという自己開示が返ってきてますよね?

相手に何かを話すと、その話と同程度の話が返ってくる。これが返報性の原理です。

これを利用すると少しずつ女性が自分のことを話してくれます。こうすることによって女性の心が少しずつ開いていくわけです。

それから、この段階で共通点を見つけたら、少しオーバーに喜ぶとより親しくなれます。

人は同じ出身地だったり、誕生日が同じだったりすると不思議と親近感が湧きます。これは男女においても例外ではないので、共通点があった時には分かりやすく「一緒だね」とアピールしましょう。

テクニック2.女性に気持ち良くトークさせる

女性が自ら喋りたくて仕方ないような状況を作り出すことによって、女性の深いプライベートの話を引き出しやすくなります。

その状況を作り出すには、女性の話に興味と共感を示すことがポイントです。質問をしても「そうなんだ」で終わらせてしまうと会話が続かないし、女性も自分に興味を持たれていないと思われてしまうので、女性の話は発展させましょう。

女性「休みの日は映画をよく観るよ」

パターン1

「俺も映画好きだよ、最近なに観た?」

パターン2

「映画は家で観るタイプ?映画館で観るタイプ?」

パターン3

「へー映画はあんまり観ないけどオススメの映画とかある?」

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、こんな感じで女性の話を発展させていきます。共感できるところは共感して、分からないところでも興味を示してさらに話を引き出す。こうすることによって、女性との距離感を近づけていきます。

そして、これを繰り返すことによって、こちらから何かを聞いたわけでもないのに女性のほうからベラベラと喋り出してくることがあります。

喋り出すということは、あなたに自分のことを知ってほしいと思っているサインです。

こうなったら、後はひたすら聞いてあげます。否定することなく、全てを受け入れてあげる感じで。

そしてこの時に女性から人には話せないような深い話を聞き出せたら、信頼関係を築けた証拠です。

まとめ

他にも女性と会話が弾む細かいテクニックはたくさんありますが、まずはこの2つのテクニックを実践してもらうだけでも、女性との会話をスムーズに展開させていくことができるはずです。

次のデートに繋げるためにも、ぜひマスターしてみてください。